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ことわざと格言に学ぶ!社会人一年目のアドバイス

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4月から新社会人になられた皆さん、ご就職おめでとうございます!!
新しい生活に少しは馴染んできましたか?


今日はより良い関係を築くための秘訣と仕事に対する心構えを、ことわざや格言なども取り入れつつ紹介していきます。

目次

 

入社一年目の心得

あいさつはコミュニケーションの第一歩

あいさつなんてあたりまえじゃん!!と思われるかもしれません。

そうですね、あたりまえです。
でも、大人の世界にはこのあたりまえが出来ない人が多いのです。

みなさんはそんな大人にはならないよう気をつけましょう。

で、ここからが重要なのですが、ただあいさつするだけではだめです。

最低限、以下の三項目は心掛けてください。

  1. きちんと相手の方を向く(相手の顔を見る)
  2. 相手に聞こえるように大きな声で
  3. できれば笑顔で

自分に背中を向けておはようございます…なんてボソッと暗いあいさつをする部下より、

おはようございます!
と明るく元気にあいさつする部下の方が、上司や先輩は可愛がり甲斐があるってもんです。
 
それと、中にはこちらが挨拶しても無視する人がいるかもしれません。
そんな人はこっちも無視して…はいけません!
 
見ていないようで周りは結構見ているものです。
あいつは新入社員のくせに人によってあいさつをしたりしなかったりする奴だ
などと思われないためにも、頑張ってあいさつは続けていきましょう。
 
他人は他人、自分は自分と割り切ることが大事です。
 

感謝の気持ちを忘れるな

あなたは入社1年目の、会社で一番の下っ端です。
同期を除いてはみんな目上です。
年齢も関係ありません。
誰かに何かを教えてもらったり、してもらったらありがとうございますと、感謝の気持ちを言葉にして下さい。
 
もしそれがありがた迷惑だったり心で何と思おうと、とりあえず言っておきましょう。
先輩も、言われて悪い気はしないはずです。
 
ただし、使い過ぎには注意が必要です。
ひとつの行為に対して何度も言われると正直ウザいですし、嘘くさく聞こえます。
 

入社一年目は修業期間!しっかり基礎を叩き込め!!

少し仕事に慣れてくると、そのやり方についてこうすればもっと効率よくできるのにと思う瞬間がきっと訪れます。
でも、最初の一年間はそれは心に秘めておいた方が無難です。
 
まずは教わった通りに仕事をこなしていって下さい。
 
先輩だってダテに年数積んでるわけじゃありませんし、早く一人前になってほしいと思いながら教えてくださっているのです。
 
だから、最初の一年目はしっかりと先輩の言うことを聞いて基本を叩き込んで下さい。
仕事のやり方を自分流にアレンジするのは2年目以降で十分です。
 
基礎もまともにできない状態だと、自分が後輩に教える立場になった時に困ってしまいますよ。
 

質問できるのは新入社員の特権!入社二年目で恥をかかないために… 

【聞くは一時の恥】と申しますが、入社一年目の新入社員においてはこの限りではないと私は思っています。
 
だってあなたは右も左もわからないピカピカの一年生なのですから、何もわからなくて当然です。
だから、わからないことは遠慮しないで何度でも聞きましょう。
 
ただ、同じ質問を繰り返すと、「こないだ教えたじゃないか!」なんて怒る先輩も中にはいるかもせいれません。
 
でも、そこはグッとこらえてください。
実際、私も言われた事がありますし、正直カチンときました。
 
だけど一度で覚えられない自分も悪いのだし、今後の自分の成長のためだと思って我慢しました。
 
少し話がそれますが、そういう我慢の積み重ねの甲斐もあって入社5年目で私が次長に昇進することが出来ました。
 
でもやっぱり聞くのが恥ずかしいと感じるなら、そんな事が許されるのは新入社員の特権と思って、わからない事は積極的に聞くよう心がけましょう。
 
わからないことをそのままにして二年目を迎える方がもっと恥ずかしいですよ!!
 
あともうひとつ、ここはしっかり頭に入れておいてほしいのですが、
一度聞いた事は必ずメモをとって、あとでノートか手帳に整理する癖をつけてください。
まずはそれを見て考えてみて、それでもわからない場合のみ質問するように心がけると理解力も深まって、質問を繰り返す頻度もおのずと減ってきます。
 
 

 新人のうちに身につけておきたいことわざ


この歳になって昔の人のことわざや格言が、身をもって感じるようになりました。
若い時に真面目に考えて実践しておけば良かったと思う言葉の数々を、これまでの経験を交えつつまとめてみました。


若い時の苦労は買ってでもせよ

苦労なんてせずに、毎日を平穏無事に過ごせたらどんなに楽でしょう。
でも、面倒な事を避けて何の苦労もせずに歳だけをとってしまったら、いざ壁にぶち当たった時に、その経験の無さから逆に苦労するのではないでしょうか?

ところで私は20代前半の頃、真面目に仕事をしない同僚にイライラしていました。
それを知っていたにも拘らず、何も手を打たない上司にも不信感を抱いていました。

正直、なんで自分ばっかり真面目に仕事しなくちゃいけないんだと思っていましたが、仕事に手を抜くのは嫌だったので、内心イライラしながらも自分の仕事をまっとうしていたのです。

それから20年以上の月日が経った今、面倒な事から逃げずにいろんな経験をしてきたからこそ今の自分があるのだとしみじみ思います。

これまであなたが経験した事の全てが今のあなたを、
そして、今まさにこれから立ち向かおうとする困難の全てが将来のあなたを形作るのです。

もしも私のように仕事を押し付けられたとしても、何で自分ばっかりと嘆くのではなく、むしろ積極的に取り組んで下さい。

今はしんどくても、歳をとったときに良かったと思える日がきっと来ます。

でも、あくまで自分のペースで頑張って下さいね。
仕事を抱えすぎて、休みも取れないようでは本末転倒ですから。


人の振り見て我が振り直せ

他人の行為によって嫌な思いをした事はありませんか?

例えば私なんかは、こちらがあいさつしても全く無視したり、背中を向けてあいさつする人が苦手です。

でもちょっとだけ冷静になってわが身を振り返れば、気付かないうちに自分も同じような事をしていたかもしれないし、他人に不快感を与えているかもしれない。

そんな時、自分はああいう人にならないよう気をつけようと気を引き締めなおすのです。

言ってみればその人は反面教師なわけで、そういった意味では感謝すべきなのかもしれません。

もしも他人にイラっときたら、一瞬冷静になって我が身を振り返ってみてくださいね。

また、逆に他人の言動でいいなと思った事はどんどん取り入れていきましょう。


習うより慣れろ

私は新人に仕事を教える時、最初一通り説明してあとは実際にやってもらうよう心掛けています。

それが仕事を覚える一番の近道だと思うからです。

でも、だからといってほったらかしにしているわけではありません。

ある程度慣れるまでは、なるべくそばで見ているようにしています。
やり方が間違っていたら注意するし、わからないところはいつでも聞けるような体制をとっています。

けれど教えられている側からしたら、仕事を押し付けられたみたいに感じる事もあるかもしれません。

だから常々、早く仕事を覚えてほしいからそうしてるのであって、別にいじめてるわけじゃないんだよといつも言っています。

いくらこっちが親切心でやっていても、相手に迷惑がられては元も子もありませんから、指導する側は細心の注意が必要です。

もっとも、教えられる側が向上心を持って早く仕事を覚えたいという気持ちがあれば、そんな風には感じないはずなんですけどね^^;


案ずるより産むが易し

会社勤めなら、異動や転勤で新しい環境に身をおかねばならない場面に遭遇することもあります。

私もこれまで、慣れた職場から知らない人ばかりの現場に異動になった経験が何度もありました。
その度に、仕事はちゃんと覚えられるだろうかとか、人間関係はうまくやっていけるだろうかという不安でいっぱいになったものでした。

でも、不思議とその度になんとかなってきました。
考えてみれば異動前の環境だって、最初はゼロからスタートしたのです。

今の環境から新しいところに行くのをためらうということは、それだけ今の環境が居心地が良いという裏返しでもあります。
そういう環境を作ったのは誰でもない自分自身なのですから、自信を持って新天地に赴いてください。

これは、転勤・転属に限った話ではありません。
新しいプロジェクトを任された時や、昇進が決まった時などにも同じ事が言えます。

上司や周囲の人からの信頼があって任されたはずですから、肩肘張らずにリラックスして臨めばきっと上手くいきます。

楽観的になりすぎるのもいけませんが、そんなに思いつめなくても大丈夫だよってことです。


失敗は成功の母

発明王エジソンの有名な名言です。

何かを成し遂げるには多くの失敗と試行錯誤が必要な場合がありますが、仕事においては同じ失敗を繰り返さない努力が大切です。

もし失敗したとしても、その原因を考え突き止めることが大切です。

そうすれば同じミスを繰り返すこともなくなります。

決して、失敗をただの失敗で終わらせないでくださいね。


時は金なり

年齢を重ねるにつれ、時間の進む感覚は加速度をつけて早くなります。
歳を取って後悔しないためにも、若いうちに自己啓発に励むことをおすすめします。

資格をとるもよし、本を読むもよし。
1日24時間のうち、30分でも1時間でもいいんです。

電車通勤ならば通勤時間に、
そうでない人も寝る前の30分を読書や勉強にあてるとか・・・。
仮に毎日30分だけでも、1年づづけると182時間30分。
そう考えると凄くないですか?

将来のための貯金だと思って、自己啓発の時間もぜひ大切にしてください。
資格をもっていれば、いざという時に選択肢が広がります(^.^)

 

まとめ

皆さんの社会人生活は始まったばかりです。

若いうちにどれだけ多くの知識や経験をしてきたかによって、10年先、20年先の自分が変わってきます。

 

今回紹介した心得やことわざを時折思い出して、社会生活を送る上での参考にしていただければと思います。