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交通事故を減らす技!初心者ドライバーの心得と車に関するマナー

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免許取りたての新米ドライバーさんは、まだ慣れない運転に少なからず緊張しながらハンドルを握っておられるのではないでしょうか?

 

今回は私自身が免許を取って間もない頃に起こしてしまった事故などを例に挙げ、安全運転の為に日々心がけて実践している事柄について紹介します。

 

また、車のマナーとルールにも触れておりますのでぜひ参考にして下さい。

 

目次

 

初心者ドライバーの心得

少しでも事故の確率を減らす為に取り組んでいる事例を3つ挙げてみました。

自信過剰は事故のもと!運転技術の過信は禁物!!

私は免許を取得して車を運転するようになって半年が過ぎた頃に、人身事故を起こしてしまいました。

 運転にも慣れてきて、自分の運転に自信がついてきた矢先の事でした。

 

夜間、速度40キロの道を40キロオーバーのスピード超過で走っていて人をはねてしまったのです。

 

その時の私は自分の運転技術を過信し、調子にのっていました。

今思えば、免許を取って一年にも満たず経験も浅い人間が運転が上手いなどど、思い上がりもいいとこです。
それ以来、自分は運転技術が未熟という意識を常に持ってハンドルを握っています。

 

慣れは自信を生み、それは時に過信や慢心につながります。

 私のようにならないためも、車の運転だけは決して過信せず謙虚な運転を心がけて下さいね。

 

時間のゆとりは心のゆとり!

ある朝の事です。

出勤しようと駐車場まで行き、パンクしている事に気付きました。

 

でも当時は片道約1時間の通勤距離だったこともあり、早めに出るようにしていたので遅刻は免れました。

 

パンクだけでなく、事故や工事などでいつ渋滞するかもしれないという気持ちで、だいたい30分~1時間前に職場に到着するように家を出ていたのが功を奏しました。

 

因みにプライベートで映画を観に行く時は、上映開始の1時間前に到着するようにしています。

 

このような習慣は、

時間的余裕がある→スピードを出す必要がない→心にゆとりができる→事故を起こす確率が減る

という好循環を生み出します。

 

今はスマホやカーナビで到着予定時間を簡単に調べる事が出来るので、出発前から余裕のある計画が立てやすいですね(^.^)

 

急がば回れ?状況にあったルートのすすめ 

私は仕事帰りのルートを日々の状況に合わせて変えています。

それは、

  • 疲れている時
  • 体調が悪い時
  • 雨天で視界が悪い時

などです。

 

長距離通勤をしていた当時、普段は最も早く帰れる道を選んでいたのですが、それは自分が苦手な右折やトンネルが多々あるルートだったので、そういう時は敢えて道が広くてほぼ一本道の走りやすいルートで帰ってました。

 

時間にすると10分位のロスです。

でも、無理をして事故を起こしてしまったら確実にそれ以上の時間を費やすことになります。

 

現在は片道10分程度の近い職場に変わりましたが、引き続きこれを実践しているおかげで、今のところ無事故で過ごせています。

 

 ご自身の運転スキルや体調に見合ったルートを見つけておくと安心ですよ(^.^)

 

快適なドライブ生活を送る為のルールとマナー

他のドライバーの迷惑にならないよう心掛けているルールとマナーを、ふたつのシチュエーションでまとめてみました。 

運転編


1.道を譲ってもらったら感謝の気持ちを忘れずに

脇道から出る時に道を譲ってもらったら、ハザードランプを2~3回点滅させて感謝を伝えましょう。
交差点その他で右折させてもらったり、車線変更で割り込ませてもらった時も同様です。
余裕があれば手を上げて軽く会釈してから曲がると、対向車のドライバーにも好印象ですよ(^-^)

 

2.ウィンカー(方向指示器)は早めに出そう
交差点などを曲がる時のルールはご存知ですか?
手前30メートルでウィンカーを出すという決まりが道路交通法で定められています。
免許を取る時に教習所でも習っているはずなのに、出来ていないドライバーが多いです。
後続車はもちろん、対向車や歩行者に対する合図だという認識を持っていれば自然と早めにウィンカーを出そうという気持ちになるはずです。


3.道は交互に譲りましょう
狭い道や脇道から出る時に、本線が渋滞していてなかなか出られない場合があります。

そんな時は交互に道を譲り合うとよいでしょう。
どうせ渋滞しているのだから、前に1台増えたってたいした差はありません。

車の運転には思いやりの心が大切なのです。


4.ながらスマホは絶対にダメ!!
運転中の通話や、ながらスマホは法律で罰せられるという以前に、一歩間違うと人の命にかかわる重大な事故につながります。
車を運転する以上、最もやってはいけない行為ではないでしょうか.?

いくらこちらが気をつけていても事故は向こうからやって来る事だってあるのだから、なおさら運転に集中して下さいね。

どうしても運転中に通話する必要があるのなら、ナビと携帯電話(スマホ)を連携するなどしてハンズフリーで話しましょう。

5.暗い夜道はハイビームが基本

対向車や前に車がいる時以外はハイビームで走行することが法律で義務付けられていますが、ちゃんと守れていますか?

かくいう自分は、ついついローのままで走りがちです。
うっかりハイビームのまますれ違った後、相手のドライバーさんに眩しい思いをさせてしまうのも申し訳し、対向車が来る度に切り替えるのが億劫で・・・。

でも、それ以上に事故を起こさない事の方が何倍も大切です。

あと、眩しいのは車だけではありません。
暗い夜道を歩く機会が多い私は、対向車がハイビームにしていて前が見えないという経験を何度もしています。

そういう時はその車が通過するまで止まって待っているのですが、ドライバーさんには自転車や歩行者にも気を使っていただければありがたいです。


6.ライトの点灯はお早めに

もうひとつライト関連です。

車のライトを点けるのには、視界を良くするという目的以外に、対向車や自転車・歩行者に自分の車の存在を知らせる役目もあります。

雨降りで視界が悪い時やトンネル内は、自分からすれば十分走れる明るさかもしれません。

でも、向かってくる車は案外見えにくいものです。

事故防止の為にも、状況に応じた早めのライト点灯をおすすめします。


駐車場編


1.コンビニの長時間駐車は後から入ってくる車にとって迷惑!?

コンビニなどの狭い駐車場で、長時間駐車しているこんな人をよく見かけます。

  • スマホをいじる
  • 新聞を読む
  • 弁当を食べる
  • 寝るetc
ショッピングセンターやスーパーなどに比べて、コンビニは駐車スペースが狭いのだから、用事(買い物)が済んだら早く出ればいいのにといつも思います。
どうしてもそこで時間を潰したいなら、せめて入り口から遠い場所に止めて欲しいものです。
 
セルフのガソリンスタンドでも同じことが言えます。
一度だけですが、すぐ後ろに順番を待っている車がいるのにも拘わらず、給油が終わってもいつまでもスマホをいじっている人を見た時はびっくりしましたね(;´Д`)
 
2.身障者スペースは誰のため?
スーパーや公共の施設などに設置してある身障者専用スペースに健常者が堂々と駐車するのもどうかと思います。
 
身障者用のスペース自体がが各施設に少ししかないのだから、本当に体が不自由な人が可愛そうです。
 
ちょっとだけなら大丈夫だろうという甘い考えなのかもしれませんが、身障者の方がいつ来るとも限りません。
 
もしも自分自身、あるいは家族や友人に体が不自由な人がいたらと、逆の立場になって考えてみたらそんな行為はできないのでは?

 

まとめ

車は便利な反面、扱い方ひとつで凶器にもなります。

免許取り立ての皆さんにいまさら言う事でもないですが、今一度この事を肝に銘じておいてください。

時間にも心にもゆとりをもって、
決して過信せず、時には走りやすい道を選ぶことによって事故を起こす確率を減少出来ます。

そして車社会で生きていく以上、他のドライバーや歩行者などに不快な思いをさせないように心がけてください。

 

思いやりの心があれば、自然にマナーは身につくものです。

 

ただ、もしマナーが悪い人を見かけても、むやみに注意するのは控えた方が賢明です。

逆恨みされて、あおり運転などされたらたまったものではありませんからね(*_*)