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初めて部下を持った上司が心がけるべき6つのこと

会社勤めの中で初めて役職が付いた時は、嬉しさと同時にプレッシャーと不安を大いに感じたものでした。

 

今回は初めて人の上に立つ立場になった方に向け、部下から信頼される上司になる為に私自身が実践してきた事についてお話します。

 

目次

 

①自ら行動して手本を見せる

役職が付くと、自分自身の仕事のハードルが上がって他人の事なんて気にする余裕がなくなりがちです。

 

ですができる範囲でいいので、たまに部下の仕事ぶりをチェックし、時には手伝ってあげるとよいでしょう。

 

そうすれば、指図だけして自分は何もしない上司なんてレッテルを貼られる心配は無くなりますよ(^-^)

 

②部下の悪口を言う上司は信頼できない

軽々しく部下の悪口を言う上司って信頼出来なくないですか?

 

私の周りにもそういう上司がいました。

 

それをうまく修正して円滑に仕事が回るように指導するのがあなたの仕事でしょ

 

と、いつも思ってました。

 

人間ですから相性の不一致はあるにせよ、仮にもその部署のリーダーたるもの、部下をひとつにまとめ上げるのも仕事のうちなのです。

 

と、偉そうに語っていますが、振り返ってみたら私自身もあいつはどーだこーだと、ついつい漏らしてた気がします。

後悔先に立たずですけども( ノД`)

 

悪口を言う前に、自分の部下それぞれの性格や得手不得手を把握して、仕事がうまく回るよう心がけましょう。

 

③飲みニケーションもたまには大事?

出来れば2~3か月に1度でも、部下をアフターファイブの食事に連れて行ってあげて下さい。

 

忙しさにかまけて次第に自然消滅したのですが、私は課長に昇進した当初やっていて、その時にその時点で業務上困っている事などを聞くようにしていました。

 

部下の悩みや愚痴をじっくり聞くよい機会にもなりますし、何より部下同志の親交向上にも役立ちます。

 

それまで何となくぎすぎすしていた女性社員同士が、飲み会をきっかけに仲良くなって、その後職場の雰囲気が和気あいあいなものに変わった事もありました。

 

ちなみに彼女達、今では職場がバラバラなのですが、その後も定期的にプライベートで外で会っているそうです。

 

それから、自然消滅はしたけれど食事会の成果は少なからずあったようです。

 

その時のメンバーは割と何でも相談してくれていて、在籍中良好な関係を保つ事が出来ました。

 

ありがたいことに私が退職する時には彼らに送別会をしてもらいましたし、催促したわけではないのに餞別で好みの品を戴いたりもしました。

 

それは、しっかりとコミュニケーションが取れていた証だと自負しています。

 

ひとつだけ注意しなければならないのは、ハラスメントのひとつとして受け止めれれる恐れがありますから、強制は絶対にしない事です。

 

1回誘って少しでも躊躇する部下はそっとしておいてあげましょう。

 

④たまにはHow are you?~最近調子どう?~

どんなに自分の仕事が忙しかろうと、たまには部下に定期的に最近どう?とか仕事順調?とか困ったことない?とか声をかけてあげるようにしましょう。

 

飲みにケーションンがとれない部下に対してのフォローになるのと、

いつも自分の事を気にかけてくれるて優しい上司

という印象を与え、信頼関係の構築にも一役買います。

 

⑤喧嘩両成敗!?部下同士のいざこざには公平な判断を!!

チームのリーダーは、部下のいざこざに目をつぶってはいけません。

 

社員同士の喧嘩やいざこざに際しては、慌てず冷静沈着に対応する事が大事です。

 

私がまだ課長になりたての頃に社員同士の喧嘩があって、一方の言い分だけ聞いてその人の肩をもってしまった事があります。

 

その時の自分は人の上に立つという経験が乏しく、後になって失敗したと後悔しまくってます。

 

言い分も聞かず肩を持たれなかった方は、私に対して憤慨していたに違いありません。

 

これは上司失格ですね。

 

喧嘩両成敗という言葉を思い出して、そんな時は必ず双方の意見を聞いて公平な立場で解決にあたってください。

 

⑥優しいだけの上司はダメ!時には毅然とした態度で接しよう

ここまではどちらかというとなんでも相談出来て優しい上司のイメージでお話しましたが、それだけじゃダメなんです。

 

ただ優しいだけの上司だと部下に舐められてしまいますし、部下もあの人なら大丈夫と高をくくって仕事に手を抜いてしまう事だってあります。

 

そうならない為にも、仕事でミスをしたり勤務態度が悪い部下に対しては毅然とした態度が必要です。

 

ただ、一回叱ったらその件はそれできれいさっぱり忘れて下さい。

 

いつまでも昔の失態を持ち出してグチグチ言う上司は嫌われます。

 

まとめ

役職が付いたらといってあまり深刻に考える必要はありません。

普通に部下とのコミュニケーションが取れていれば大概の問題は解決します。

 

仕事に対しては自らが手本を示し、部下の気持ちを察してフォローするのを忘れない事。

そして時には厳しい態度に出る事も必要です。

 

信頼関係があれば、叱られた側も素直に非を認めて反省してくれます。

 

そうやってコツコツと日々努力を重ねていけば部下との関係も良好なものになるでしょう。

 

上司の道は一日にしてならずです(^.^)