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経験者が語る熱中症の症状とその後の予防対策

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まもなく夏がやってきます。

夏といえば熱中症に気をつけなければいけない季節ですね。

 

今日は私が熱中症になった時の症状と、その時の反省を踏まえてやっている熱中症対策のお話をしますので、予防対策にお役立て下さい。

 

目次

 

熱中症とはどんな症状か?

熱中症という言葉は、近年ニュースや職場などでも頻繁に聞く単語ですので、知らない方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、念のためにその原因と症状について説明します。

 

1.熱中症の原因

暑さに体がついていけないことでおこる様々な症状の事をいいます。

2.主な症状

軽い順に

①たちくらみ、筋肉の硬直・筋肉痛、大量の発刊

②頭痛、嘔吐、虚脱感

③けいれん、意識障害

などが挙げられます。

 

②は病院で診察する必要があり、③は入院が必要になるケースです。

 

私の場合は①でした。

 

実際に熱中症になった時の話

私が熱中症になった時の事を簡単にまとめると

【日時】2015年8月27日

【その日の最高気温】推定29℃~30℃位

【簡単な症状の説明】仕事が終わって帰ろうとしたら上半身が痺れ出した。

と、こんな感じになります。

 

ではここから詳しく、その時の状況を説明させていただきますね。

 

その日は日中、炎天下の中で警備の立ち仕事をしていました。

激しい動きがあるわけではありませんが、立っているだけで汗びっしょりになる状況です。

 

そんな状況の中、たまたま現場を通りかかった上司に「疲れてるみたいだけど大丈夫?」と聞かれたんです。

 

確かに体がだるくて疲労感はありましたけど、普通に疲れているだけなんだろうと軽く考えてました。

 

で、現場が終わって会社に戻った時にもう一度同じ上司から同じ事を聞かれました。

 

その時も、「ちょっと疲れてるけど大丈夫です」と答えたのですけど、会社をあとにして車に乗る直前、上半身が痺れてきたのです。

 

初めはそんなにひどくなかったのでエンジンをかけてしばらく車を走らせていたら、痺れがだんだんひどくなってきました。

 

このままでは運転に支障をきたすと考え、近くの駐車場に車を止めてしばらく休んでいたら、30分位で痺れも回復しその後これといった症状もなく事なきを得ました。

 

あとから思えば、上司にもわかる位疲労していた時点で既に初期症状だったのです。

 

この時はそれで済んだものの、もし重症化していたらと思うとゾッとします。

 

ちなみにその時とっていた対策としては、こまめにお茶を飲んで水分補給することしかしていませんでした。

 

熱中症の予防対策 

実際に熱中症になった事で、その恐ろしさから本気で予防対策に取り組むようになりまり、以下に挙げた対策を施すようになりました。

それがが功を奏したのか、以降は熱中症にはかかっていません。

 

①十分な睡眠をとる

熱中症の心配がある時期というのはただでさえ寝苦しい熱帯夜が続きます。

寝ようと思ってもなかなか思うように寝付けない日もありましたが、後頭部を冷やす枕などを使て、最低でも6時間は寝られるよう心掛けました。

 

②朝食をしっかり食べる

それまで朝食は取ったり取らなかったりだったのですが、あれからは毎日しっかり食べて出かけるようになりました。

 

③こまめな水分補給

お茶やミネラルウォーターを毎日500mlのペットボトルで少ない日でも三本以上、20~30分に1回のペースで喉が渇く前に飲むようにしていました。

  

④塩分補給

塩分補給といっても、熱中症予防で売られている塩飴を1日1個舐めるだけです。

熱中症の予防に塩分摂取も必要だという事は予備知識はうっすらあったのですが、実際に熱中症になるまで重要視していませんでした。

 

取りすぎも逆によくないので自分の場合は1日1個と決めていました。

 

⑤こまめな休憩 

最低でも1時間半から2時間は休憩が取れないので中々難しいところではあったのですが、休憩時間には車の冷房(休憩は車の中だったので)をマックスにして、凍らせたお茶を入れたペットボトルを額や首筋にあてながらひたすら体を冷やす努力をしました

 

実際に使用していた熱中症対策グッズ

 熱中症対策として使用していた主なグッズを3点紹介します。

 

 ・ひえたれ

ヘルメットの後ろに装着して後頭部を熱から守るものです。

ポケットがついており、保冷剤を入れて使用すれば効果もアップします。

 

・冷却スプレー

衣類の上からシューっと一吹きするだけで体が冷えますが、適度な量で使用しないと体に痛みを感じることもあります。

 

・冷却タオル

水に濡らすだけでひんやりするタオルです。

最初100均のものを使用していましたが、ほとんど効果が見られず某大手雑貨店で購700円くらいのもの購入して使うようになりました。

こちらもあまり効果は感じられませんでしたが、休憩中15分くらい冷凍庫で冷やして使うと、数分間は気持ちよかったです。

 

まとめ

予防対策をおろそかにしていると、熱中症は誰がいつどこでなってもおかしくありません。

外だけでなく、室内でも注意が必要です。

 

室内の場合ここまで大げさにする事はないかもしれませんが、用心に越したことはありません。

 

一方、日中屋外にいる事が多い方は特に自分は体力に自信があるから大丈夫などと思わずに、これでもかっていうくらい念には念を入れて対策にあたって頂ければと思います。

 

準備万端整えて、暑い夏を乗り切りましょう!!