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高血圧治療で感じた3つの良かった事

健康診断で高血圧症の疑いありとか診断された経験はありませんか?

でも、わかっていても病院に行くのは気が引けたりするものです。

今回はそんな方のために、私が実際に高血圧治療を受けて良かったと感じた点についてお話します。

 

 

初めは誰でも面倒くさい?

血圧を下げる薬を飲み始めると、医師の指示がない限り勝手にやめられないんですよね。

面倒くさいですね(-_-;)

 

私も最初はそう思っていました。

これから一生薬を飲まなければいけないなんて…

 

でも、悪いことばかりじゃないんです。

では一体どんな良いことがあったのか、具体的にお話していきますね。

 

良かった事その1 頭痛が治った

私は、高血圧治療を開始する前までは頭痛持ちでした。

病院で診てもらった時は血圧も正常だったし、そういう時は決まって肩が凝っていたので、肩凝りからくる頭痛かとも思っていました。

しかしある年の会社の健康診断で、高血圧の疑いありと診断されて病院に行った結果、治療を開始することになったのです。

そしたらそれ以降、頭痛はピタリと止んでしまいました。

 

これは健康診断の結果を聞きに行った時に先生から聞いた話ですが、

健康診断の時にたまたま緊張などが原因で血圧が高くなることもあるので普段から毎日血圧を測ってないと、高血圧症かどうかは診断できないんだそうです。

 

今思えば頭痛で病院に行った時も、たまたま正常なだけだったのかもしれません。

 

良かった事その2 定期的に健康状態を把握できる

高血圧の治療では、毎日最低でも起床時と就寝時の2回、血圧を測るように言われます。

人によっては面倒くさいと思うかもしれませんが、慣れればどうということはありません。

 

また、私が通っている病院では3ヶ月毎に血液検査を、1年に1度レントゲンと心電図の検査をします。

 

病院なんて滅多に行かなかった頃に比べると、自分自身の健康状態が定期的にわかるという点で安心できています。

 

もちろん、これだけで全ての病気の発見や予防につながるわけではありませんが、少なくとも糖尿病などの成人病対策には効果があるのではないでしょうか。

 

良かった事その3 かかりつけの病院があって助かった

ちょっとレアなケースかもしれませんが、

仕事でたまたまうつ病ではないと証明するための診断書が必要になった事があり、。

その時かかりつけがあったおかげですんなりと発行してもらう事が出来たんです。

初めての病院ではそうはいかなかったかもしれません。

 

投薬治療をやっていて良かったなとその時つくづく実感しました。

 

まとめ

高血圧症の疑いありと診断されたからといって、必ずしも悪い方に考える必要はありません。

少しでも不安に思ったら、まずは病院に行って相談してみてください。

投薬治療開始は多くの場合、何日か血圧を測ってみてお医者さんが判断してからになります。

そこで問題なければよし、仮に薬を飲む事になっても手遅れになる前に治療を開始してよかったと思える日がきっと来ます。

 

これを読んで下さっている皆様の日常が、健康で幸せな日々になりますよう願っています。